西部のプリンセス―愛を約束された町〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
プロミスの診療所に赴任してもう数カ月たつのに、ジェーンはいまだに町の人々に溶けこめなかった。それでも、同年代のエリーと親しくなり、変化の兆しは見えていた。ある日、エリーがジェーンのためにブラインドデートを企てた。相手はキャルで、エリーの夫となったグレンの兄だった。二年前、キャルは婚約していた都会の女性に結婚式の直前に逃げられ、女性はもうこりごりだと思っていた。だが、町になじもうとするジェーンに、キャルは好感を持ち始める。ちょっとのあいだ楽しむだけならいいかもしれない。しかし、もちろん、ちょっと楽しむだけではすまなかった。ジェーンはキャルにとって、抵抗しがたいほど魅力的だったのだ。このままでは、また同じ過ちを繰り返すことになりかねない。でも…。
シチリアで愛して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「妹のためにシチリアに帰ってきてほしい」別居中の夫リコの言葉に、スターシャは唖然とした。事故にあった彼の妹が、病床でスターシャを呼んでいるという。スターシャは甘い蜜月を過ごしたシチリアへ舞い戻った。だが、彼との再会で思い知らされたのは二人の溝の深さだった。尊大で冷酷なリコの性格は前と少しも変わっていない。そしてスターシャを惹きつけてやまない、あの魅惑的な瞳も。どうしてわたしを信じてくれなかったの?別居の原因となった、誤解されたままのあの出来事が彼女の脳裏によみがえってきた。
内容(「MARC」データベースより)
「妹のためにシチリアに帰ってきてほしい」 別居中の夫リコの言葉に、スターシャは唖然とした。事故にあった彼の妹が、病床でスターシャを呼んでいるという。スターシャは甘い蜜月を過ごしたシチリアへ舞い戻るが…。
いつかかなう夢 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
従妹の結婚披露宴で、一人ダンスの輪から外れていたマティは、そばでもの思いにふける男性が気になり声をかけた。彼はセバスチャンといい、ニューヨークの銀行家だった。男性とは楽しくつき合い、決して深入りをしないのが、マティのいつものスタイルだ。悲しいけれど、わたしみたいな人間にはそれがふさわしい。ハンサムなうえに、ウィットに富んだ会話のできるセバスチャンは、この場かぎりの話し相手としては最高だ。だがマティは考えてもいなかった。自分が彼の心に、強烈な印象を残してしまうことまでは…。RITA賞はじめ数々の受賞歴を誇るリズ・フィールディングが、交通事故で車椅子生活を余儀なくされた女性をヒロインに据えて描く心温まるストーリー。マティは「妻という名の契約」のフランチェスカの従姉にあたる。
内容(「MARC」データベースより)
従妹の結婚披露宴で、マティはセバスチャンと知り合う。ハンサムで会話も弾むが深入りはしなかった。それがいつもの彼女のスタイルなのだ。だが彼の心には強烈な印象が残り…。車椅子生活のヒロインを描く心温まるストーリー。
キスまでの距離 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
会社員のテイはロンドンの瀟洒なアパートに女友達と住んでいた。友達が出ていき、ルームメイト募集の告知を貼りだした直後にやって来たのは不機嫌で無口な背の高い男性、マグナスだった。異性は断るつもりだったけれど、応募者は結局彼ひとり。仕方なく共同生活を始めたが、マグナスは画家だと言うわりには仕立てのいいスーツを着ているし、一度も作品を見せてくれない。そしてテイのデートに冷ややかな態度で口をはさんでくる。「昨日はクームズ社の御曹司、今日はフレイザー社の若手社長か」ちがうわ、いつもの私はこうじゃない。あなたが私を動揺させるから!テイは楽しいけれどときめきのないデート相手と、無愛想なのに魅力的なルームメイトの狭間で戸惑う。そんななか家庭の問題が浮上して…。
内容(「MARC」データベースより)
会社員のテイが貼りだしたルームメイト募集の告知に応募してきたのは、不機嫌で無口な背の高い男性、マグナスただひとり。仕方なく共同生活を始めたが、マグナスはテイのデートに冷ややかな態度で口をはさんできて…。
契約関係 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
過去に置き忘れてきた恋の相手と、突然、新しい関係が始まるなんて!レベッカは女子寄宿学校の教師。だれからも慕われている彼女のもとを訪れる生徒は多かった。でも、まさかエミリー・パーから悩みを打ち明けられるとは!エミリーは教師に相談するようなタイプではなかった。反抗的で、転校してきて以来起こした問題は数えきれない。しかも、その告白が妊娠しているという内容では驚きもひとしおだ。父親を呼び出したものの、なんと伝えればいいのだろう。「ミスター・ナイトがみえました」彼に到着を知らせる校長の秘書の言葉に、レベッカは不審を抱く。ミスター・ナイトですって?エミリーと姓が違う。ナイト…。それは、かつてレベッカが思いを寄せた人の姓だった。校長室の扉が開き、父親が姿を現したとたん、レベッカは息をのんだ。ニコラス・ナイト!十七年前の記憶が彼女の心によみがえった。
期限つきの花嫁―愛の遺産〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
とうとう独りぼっちになってしまった…。三つ子の姉と妹が結婚し、パイパーは取り残された。寂しさをなんとか仕事でまぎらしていたある日、オフィスに突然の来訪者が現れた。旅先で出会ったスペインの名門一族の男性ニックだ。美しい黒髪と鋭い茶色の瞳が圧倒的な魅力を放っている。あのとき私の愛の告白を冷たく拒絶しておきながら、いったいなんの用があるというのだろう。茫然としている彼女に、ニックは唐突に言った。「親が決めた政略結婚を阻止するため、僕の花嫁になってほしい」。
内容(「MARC」データベースより)
三つ子の姉と妹が結婚し取り残されたパイパーは、寂しさを仕事でまぎらわしていた。そんなある日、オフィスに突然、旅先で出会ったスペインの名門一族の男性ニックが現れ、「僕の花嫁になってほしい」と唐突に彼女に言った…。
冷たいプロポーズ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アントニオはテレビ番組制作会社のヨーロッパ支局長。ある日、社長のコンラッドに呼ばれ、とんでもない話を切り出された。十七歳のころから家出を繰り返す娘のペイジを落ち着かせるために、結婚させたいというのだ。そして彼の選んだ相手が、アントニオだった。「娘と結婚すれば、私の地位は君に譲る。もし拒否すれば、君のライバルに同じ提案をする」アントニオはまるで脅迫だと憤ったが、ライバルに負けるのは耐えられず、結局申し出を受け入れた。地位を譲られたのち、離婚する手もあると自分に言い聞かせて。ペイジにとっても、その話は意外だった。十七歳のとき、冷たく拒絶されてからも、ずっと彼を忘れられずにはいたけれど。でも、今になっていったいどうして…?再会は、どちらにとっても苦く、心ときめくものではなかった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ミランダ
作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
純真な花嫁 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ステイシーは破産状態だった。三年前に唯一の家族である祖父を亡くして以来、資産の管理を任せていた人物に、すべて横領されてしまったのだ。あと一週間で、自宅も明け渡さなくてはならない。自暴自棄になって開いた最後のパーティーで、ステイシーは長身のたくましい男性の存在にふと気がついた。テキサスの大牧場主オーレン・マクレーン…。数カ月前、ステイシーは彼に結婚を申し込まれたが、何かの冗談だと思い、真剣に受け取らなかった。私の破産のうわさを耳にして、弱みにつけ込みに来たんだわ!ステイシーはどんどん近づいてくるオーレンの姿に怯えた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォックス,スーザン
ロマンス小説家。末の息子パトリックとアイオワ州デモインに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あなたの腕に守られて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
私はロザリンド・ベネット。通称ロズ。でも、本当の名前は知らない。生まれたときから独りぼっちだったから。そのせいか、ひとけのないハイウェイで愛車が故障し、途方にくれていたときも、助けてくれたメイソンに素直に甘えることができなかった。だけど彼はあくまで忍耐強く、包み込むように接してくれる。こんな人は初めて。彼を信じていいのかしら?ロズの心の扉が、少しずつ開き始めた。
内容(「MARC」データベースより)
私はロズ。でも本当の名前は知らない。生まれたときから独りぼっちだったから。そのせいか、助けてくれたメイソンに素直に甘えることができなかった。だけど彼は忍耐強く、包み込むように接してくれる。こんな人は初めて…。
ガラスの靴で約束を (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「おまえの娘が出した広告に応募があったぞ。おめでとう、王子様!」マットは、新聞社の社長をしている祖父の言葉に愕然とした。ある日、新聞に掲載された“王子様”と名乗る男の、妻を募集する匿名広告のことを言っているのだ。そして、応募したのが、パパをほしがるローラの息子だと聞いて、マットはさらに驚いた。建設会社の社長のマットと、彼に家の増築を依頼しているローラは三年前からの知り合いだが、ことあるごとにぶつかっていた。つい最近も、町で話題の広告をばかにするマットの発言で、ふたりは言い争ったばかりだ。まさか自分たちのことだとは思わずに。ぼくが王子様?広告で妻を探す男なんて、ばかにしていたのに!ローラも、息子の応募にただ驚くばかりだった。なぜ、わたしが王子様を探す“シンデレラ”?夫なんていらないのに。それも、よりによって相手はあのマット…。とんでもない。