シークの贈り物―シークと見る夢〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ザーラは、国王の座を狙う継父の計略から国を救うため、元皇太子マリク・ハイダルへの贈り物として旅立った。「国王陛下より、殿下へのお誕生日の贈り物を持ってまいりました」ラーマン王国の使者の言葉とともに、自分を巻いていた絨毯から解放されたザーラは、ぎょっとしているマリクの足元に転がり出た。出会いこそ格好のつかないものだったが、一緒に時間を過ごすうちに、ザーラはマリクに強く惹かれていく。祖国では“ラーマンの災い”と呼ばれているマリクが、こんなに魅力的だとはだれも教えてくれなかった。素性を隠しつつ、マリクへの愛に苦しむザーラ。彼が自分を慰み物としてしか見ていないのがつらかった。心優しくも常に自分らしさを忘れないヒロインと、故あってシークとしての生活から長い間離れていたヒーローが繰り広げる、異国情緒あふれる恋の物語、最終話。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラクレア,デイ
家族とともに、ノースカロライナ州東岸沖の小さな島、ハッテラス島に住む。毎年激しい嵐に襲われ、しばしば停電に悩まされながらも、それを補って余りある、美しい自然や楽しい釣り、そしてこの上なくすばらしい海の眺めに魅せられて、家族で飼う猫や、息子が飼うハムスターなどに囲まれにぎやかに暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
禁じられた約束 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
もう二度と養育係の仕事はしない。あるつらい出来事から、ジャッキーはそう決心していた。ところが知り合いの巧みな言葉にのせられて、小さな女の子を田舎の家まで送り届けるはめになる。そのうえ目指す屋敷に着いてみると、無愛想な男性にすぐさま追い払われてしまった。彼はいったいだれ?なぜこんな横柄な態度をとるの?怒りを覚える一方、ジャッキーは興味を引かれてもいた。魅力的な容姿には似合わない、かたくなで冷ややかな表情。あの男性も私と同じ、傷ついた心をかかえているのかもしれない。
内容(「MARC」データベースより)
もう二度と養育係の仕事はしない。ジャッキーはそう決心していたのに、小さな女の子を田舎の家まで送り届けるはめに。そのうえ目指す屋敷に着いてみると、無愛想な男性にすぐさま追い払われてしまう…。
復讐という名のゲーム (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
今日は母の五度目の結婚式。そこでデヴンが出会ったのは、危険なまでにセクシーでハンサムな男、ジェイリッド。ジェイリッドを見た瞬間、デヴンはかつて感じたことのない欲求を覚え、心から彼が欲しいと思った。それは明らかに彼のほうも同じだった。でも彼は、デヴンの母の新しい結婚相手の息子。デヴンの母が父親の財産をねらっていると決めつけ、デヴンのことも金目当てのバービー人形としか見なさない。彼はすべての女性を軽蔑し、愛などこの世に存在しないと言い切った。それなのに、デヴンはふたりの間に働く激しい磁力に負け、その夜のうちに、彼とベッドをともにしていた…。
侯爵に愛されて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カシアが働くグラナダの豪華ホテルに、スペインでも指折りの貴族、シモン・モンドラゴン侯爵がやってきた。優雅で魅力的な侯爵は、いかにも遊び慣れたふうで、カシアにも親しげに声をかけてくる。数日後、侯爵は彼女をディナーに誘った。「君に提案があるんだ。僕のスイートルームで食事をとろう」カシアは耳を疑った。提案というのはいったなにかしら?まさか、つかのまの情事なんかじゃないわよね。
内容(「MARC」データベースより)
カシアが働くグラナダの豪華ホテルに、スペインでも指折りの貴族、シモン・モンドラゴン侯爵がやってきた。優雅で魅力的な侯爵は、いかにも遊び慣れたふうで、カシアにも親しげに声をかけてくる。
御曹子の秘密 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
スティーヴは魅入られたように琥珀色の瞳を見つめた。いつも冷静で、金儲けにしか興味のないぼくが、つぶれかけた遊園地で働く女性に惹かれるなんて。いったいどうした?得意の駆け引きで、買収の仕事に専念しろ。一方アンバーは、固い決意で彼の目を見返した。父の愛するこの〈カーニバル〉を売り渡すわけにはいかない。こんな傲慢な男性が相手なら、なおさらだわ。だけど、まるで雷に打たれたみたいに体が震えるのはなぜ?動揺している場合じゃない。どんな手を使っても彼を追い返すのよ。かくして二人は、激しい火花を散らしてにらみ合った。
内容(「MARC」データベースより)
スティーヴは魅入られたように琥珀色の瞳を見つめた。僕がつぶれかけた遊園地で働く女性に惹かれるなんて、一体どうした? 一方アンバーは、固い決意で彼の目を見返した。父の愛するこの場所を売り渡すわけにはいかない-。
真夏のマーメイド (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アンナは小さな村の診療所に勤めている。人手が足りず、目がまわるような忙しさだ。そこへ、幼なじみのサムがロンドンから戻ってきた。彼は今ではテレビ番組に出演する有名な医師になっている。仕事を手伝ってもらえるのはありがたいけれど、サムがそばにいると、どうしても落ち着かない。ほかの人にはやさしいのに、わたしにだけは冷たいし、癇に障ることばかりするから。今も、サムは番組のために診療所を撮影すると言い出した。彼と一緒にカメラの前でほほえむなんて、冗談じゃないわ。
内容(「MARC」データベースより)
アンナが勤める小さな村の診療所に、幼なじみのサムが帰ってきた。テレビに出演するほど有名な医師になったサムだが、アンナにはなぜか冷たく、癇に障ることばかりする。今度は番組のために診療所を撮影すると言い出して…。
憂鬱なクリスマス (新書)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーティマー,キャロル
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。1978年にイギリスでデビューして以来、これまでに刊行された作品は実に百冊を超える。十四歳のころからロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーの作品に感銘を受けて作家になることを決意した。イギリスではベッドフォードシャー州の小村で育った。一時は看護師を志したが、転倒した際に痛めた背中が治りきらず断念。その後、某有名文具メーカーのコンピューター部門に勤め、そこで働く間に時間を見つけて小説を書くようになった。現在“イギリスで最も美しい場所”マン島に、夫と子供たちと住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ラテン流の愛し方 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
十年前の、十六歳の夜。今、わたしはあの夜に帰ろうとしている。「ああ、きみはあのブロンドか」電話から聞こえる声に、キッチン・プランナーのニッキーはかっとなった。相手のエステバンは会社の顧客だが、ちらりと顔を見かけただけで、話したこともない。なのに、ブロンドへの偏見を隠そうともしない。華やかな顔だち、金色のつややかな巻き毛、豊満なスタイル―ニッキーは、そんな容姿のことで何か言われるのが大嫌いだった。男は外見にばかり気を取られて、彼女をまじめに見ようとしない。十年前カリブで、スティーヴという男性に誤解されてしまったように。だが、エステバンはニッキーの怒りにも気づかず、今すぐ不備のあったキッチンを修理に来ないと、訴訟を起こすと脅す。ニッキーはしかたなく、彼の屋敷に向かった。車を走らせながらニッキーはなぜか、愛を冷たく拒否された、あのカリブの熱い夜を思い出していた。スティーヴに会いたい…。ニッキーはふと、そんなことを思った。
侯爵に愛されて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カシアが働くグラナダの豪華ホテルに、スペインでも指折りの貴族、シモン・モンドラゴン侯爵がやってきた。優雅で魅力的な侯爵は、いかにも遊び慣れたふうで、カシアにも親しげに声をかけてくる。数日後、侯爵は彼女をディナーに誘った。「君に提案があるんだ。僕のスイートルームで食事をとろう」カシアは耳を疑った。提案というのはいったなにかしら?まさか、つかのまの情事なんかじゃないわよね。
内容(「MARC」データベースより)
カシアが働くグラナダの豪華ホテルに、スペインでも指折りの貴族、シモン・モンドラゴン侯爵がやってきた。優雅で魅力的な侯爵は、いかにも遊び慣れたふうで、カシアにも親しげに声をかけてくる。
侯爵に愛されて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カシアが働くグラナダの豪華ホテルに、スペインでも指折りの貴族、シモン・モンドラゴン侯爵がやってきた。優雅で魅力的な侯爵は、いかにも遊び慣れたふうで、カシアにも親しげに声をかけてくる。数日後、侯爵は彼女をディナーに誘った。「君に提案があるんだ。僕のスイートルームで食事をとろう」カシアは耳を疑った。提案というのはいったなにかしら?まさか、つかのまの情事なんかじゃないわよね。
内容(「MARC」データベースより)
カシアが働くグラナダの豪華ホテルに、スペインでも指折りの貴族、シモン・モンドラゴン侯爵がやってきた。優雅で魅力的な侯爵は、いかにも遊び慣れたふうで、カシアにも親しげに声をかけてくる。