闇を揺さぶる誘惑 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな島で絵を描いて暮らすニーナ。九カ月前、島に渡るフェリーの上で頭を打ち、記憶の一部を失った。それでも特に困ったこともなく、充実した日々を送っている。そんなニーナの生活は、嵐の日に倒れた木の下敷きになった男性を助けたことで一変した。意識を取り戻した男性は、自分の名前すら思い出すことができず、どうやらすっかり記憶をなくしてしまったようだ。彼が持っていたライターに彫られた名前から、ニーナは男性をライアンと呼ぶことにした。魅力的な外見と人柄をあわせ持つ彼にニーナは惹かれるが、何かが彼女の気持にブレーキをかける。面倒なことにライアンのほうもニーナに関心がある様子で、彼と目が合うたびに、ニーナはますます身構えてしまうのだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ネーピア,スーザン
バレンタインデー生まれ。生まれながらのロマンス小説家と言える。ニュージーランド、オークランドでジャーナリストとして出発。ハンサムな上司と結婚したのち小説の執筆を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ベスト・パートナー (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アーシュラは、ずっと前に“運命の人”と出会っていた。二人は考えも感じ方もぴったり。おまけにそのロス・シェリダンは彼女の上司で、いつでも会える。もっとも、どんなに好きでも彼と結ばれることはない。ロスはすでに結婚しているのだから。今でも、それを知ったときの絶望感を思い出す。アーシュラはそのときから彼への思いを振り切り、ただ仕事の上のつながりだけに目を向けてきた。ロスの妻は美しく才能豊かなデザイナーで、二人の間には天使のようにかわいいケイティがいる。どこから見ても幸せいっぱいだ。だがケイティの誕生会に招待され、アーシュラは彼の結婚生活が悲惨なものと知った。でも、たとえ愛する人の結婚がうまくいっていないからといって、その隙に彼の心に忍び込んだりできるだろうか。私にはできない…。
ボスとの契約 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
秘書のクレアには秘密があった。卑劣な恐喝者から高額な金を請求されているのだ。借金を返すためには一セントだって無駄遣いはできない。そんなとき彼女は突然、憧れの社長ニコラスからプロポーズされた。しかし自分の思いとは裏腹に彼が求めているのは便宜上の結婚だった。愛のない結婚をするつもりはない。だからと言って断れば秘書の仕事を失ってしまう。窮地に立たされたクレアはある決断をした。
内容(「MARC」データベースより)
秘書のクレアには秘密があった。卑劣な恐喝者から高額な金を請求されているのだ。そんなとき彼女は突然、憧れの社長ニコラスからプロポーズされた。しかし彼が求めているのは便宜上の結婚。愛のない結婚はしたくないが…。
誘惑のルール (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャリーはかんかんに怒っていた。晴れて結婚の決まった親友のサラが、父親の過去のスキャンダルをゴシップ紙に暴露されたのだ。サラのかわりに、記事を書いた記者に抗議してやらなければ。勇んで新聞社に乗り込んだキャリーは、記者に会って唖然とした。彼女の非難に、相手は謝るどころか、逆に言い返してきたのだ。見下げ果てた男だわ。キャリーは怒りをつのらせ、新聞社をあとにした。ところが、罵倒された当のランスは、いとこのオフィスにいたために記者に間違われたことを否定もせず、ひとりで楽しんでいた。直感的に彼女こそ理想の結婚相手だと確信さえするようになる。あれほど誇り高く、大胆で、友達に誠実な女性はいない。でも、名前はなんというのだろう?ランスはさっそく彼女の素姓を調べにかかったが、再会の機会は思いもよらない場所で、意外に早く訪れた。
砂漠のバカンス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父親を亡くし、埋葬のためにトスカーナを訪れたブリジット。彼女は父が、最期まで亡き前妻を愛していたことに傷ついていた。かわいそうな私のママ。二番目にしか愛されなかったなんて。つらい思いばかりがつのる葬儀に、美しいいとこが見知らぬ男性とともに駆けつけてくれた。モデルとして華やかに活躍するいとこは、アブール・サリ国のシーク、ラシードの屋敷に滞在中だったのだ。ブリジットにとって、彼らの生活は別世界の話だった。しかしラシードは、悲しみに沈むブリジットを気遣い、地中海に面した彼の国でしばらくバカンスを過ごすように勧めた。
内容(「MARC」データベースより)
父親を亡くし、埋葬のためにトスカーナを訪れたブリジット。彼女は父が、最期まで亡き前妻を愛していたことに傷ついていた。つらい思いばかりがつのる葬儀に、美しいいとこが見知らぬ男性とともに駆けつけてくれた。
御曹子の秘密 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
スティーヴは魅入られたように琥珀色の瞳を見つめた。いつも冷静で、金儲けにしか興味のないぼくが、つぶれかけた遊園地で働く女性に惹かれるなんて。いったいどうした?得意の駆け引きで、買収の仕事に専念しろ。一方アンバーは、固い決意で彼の目を見返した。父の愛するこの〈カーニバル〉を売り渡すわけにはいかない。こんな傲慢な男性が相手なら、なおさらだわ。だけど、まるで雷に打たれたみたいに体が震えるのはなぜ?動揺している場合じゃない。どんな手を使っても彼を追い返すのよ。かくして二人は、激しい火花を散らしてにらみ合った。
内容(「MARC」データベースより)
スティーヴは魅入られたように琥珀色の瞳を見つめた。僕がつぶれかけた遊園地で働く女性に惹かれるなんて、一体どうした? 一方アンバーは、固い決意で彼の目を見返した。父の愛するこの場所を売り渡すわけにはいかない-。
アダムの黄色い薔薇 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジョスは婚約者に捨てられたばかりだった。今はその痛みが癒えるまで、誰にも会いたくない。でも、親友の婚約を祝う今夜のパーティーだけは欠席できなかった。ゲストの華やかな装い。シャンパンの栓を開ける派手な音。楽しげな話し声…。ジョスはしだいに耐えられなくなり、誰もいないバルコニーへとそっと逃げ出した。そのとき、静かにシャンパングラスが差し出された。「邪魔なら消えるよ」夜の薄闇に背の高い男性の姿があった。ふたりはたがいの顔が見えるほど近づき、いつしか、打ち解けた会話を交わしていた。婚約者に去られ、二度と恋なんてしたくないはず…でしょう?ジョスは揺らぎ始めた心を抑えた。でも今夜はひとりでいたくない。ジョスはその夜のうちに、会ったばかりの彼と愛を交わしていた。本当の名前さえ知らない同士なのに。
別世界の恋人 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
造園家のジャズは小さな村で、男性を避けるように生きてきた。十七のとき、母親は夫と娘を捨てて、よその男と駆け落ちした。そんな母親に似ているなどと思われたくなかったのだ。ある日、その静かな村に有名人が引っ越してきた。テレビで見るよりずっと魅力的なボーは、庭の手入れをジャズに頼み、そのうえ彼女をデートに誘う。断るべきだとわかっていながら、ジャズの心は揺れた。彼が私みたいな女を本気で相手にするはずはないわ。それに、やっぱり血は争えないと陰口をたたかれてもいいの?だけどほんのつかのま、女らしい夢を見てみたい…。
内容(「MARC」データベースより)
造園家のジャズは、小さな村で男性を避けるように生きてきた。夫と娘を捨てて駆け落ちした母親のようにはなりたくなかったのだ。ある日、その静かな村に有名人のボーが引っ越してきた。魅力的な彼の誘いにジャズの心は揺れた。
恋はスコールのように (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
いとこを訪ねてインドネシアの島にやってきたガビーは、発電所建設現場の診療所で働く医師、ジェドと出会った。ジェドは怠惰で無愛想だが、医師としての信頼は厚いようだ。インディ・ジョーンズを彷彿とされる粗削りな魅力もある。実際、事故にあった怪我人の治療にあたるジェドを見てからはガビーはさらに彼に惹かれるようになった。そのころ、建設現場では不可解な事故が続いていた。発電所の建設に反対する人々の妨害活動ではないか…。そんな心配が高まった矢先、技師たちが連れ去られた。人質たちの安否を気づかい、薬を届けるというジェドに、ガビーは自分もついていくと言い張る。しかし、二人もまたとらえられ…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アンダーソン,キャロライン
イギリスの作家。看護婦、秘書、教師、室内装飾業者を経て、現在は作家に落ち着く。「いつも何かを探し求めてきて、作品を執筆するごとに新しい世界や友人との出会いがあった」と語る。イングランド東部サフォークで暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
誘惑のルール (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
キャリーはかんかんに怒っていた。晴れて結婚の決まった親友のサラが、父親の過去のスキャンダルをゴシップ紙に暴露されたのだ。サラのかわりに、記事を書いた記者に抗議してやらなければ。勇んで新聞社に乗り込んだキャリーは、記者に会って唖然とした。彼女の非難に、相手は謝るどころか、逆に言い返してきたのだ。見下げ果てた男だわ。キャリーは怒りをつのらせ、新聞社をあとにした。ところが、罵倒された当のランスは、いとこのオフィスにいたために記者に間違われたことを否定もせず、ひとりで楽しんでいた。直感的に彼女こそ理想の結婚相手だと確信さえするようになる。あれほど誇り高く、大胆で、友達に誠実な女性はいない。でも、名前はなんというのだろう?ランスはさっそく彼女の素姓を調べにかかったが、再会の機会は思いもよらない場所で、意外に早く訪れた。